空の境界視聴開始
前から見たい見たいと思っていて、homa2さんからも上映会やりますぞ位に勧められてた
劇場版「空の境界」をついに視聴始めました。
近くのレンタルショップで1〜5まで借りれたので一気に視聴。
結論だけ先に言うと、色々イメージと違うとこはありましたが、最高ですね。
映画館でみればよかったか・・・
各種声優さんもぴったりでしたね。
式だけは、メルブラAAで聞いていたんですが、他の方もいいです。
アルバがまた・・・・w
もともとの小説は、最初同僚に貸してもらい(前から気になってはいた)、その後文庫版を
購入。
設定も文体も自分好みだったんで、今ではすっかりマニアですw
今回の日記は「空の境界」読んでない人にはさっぱりわかりません、悪しからず。
さて視聴。
個人的にはキャラクターデザインに一瞬抵抗はありましたが、すぐなれました。
とにかく音楽がいい。
ビジュアル面では伽藍の堂の外観と巫条ビルの外観は想像と大分違いましたね。
あ、小川マンションは想像通り。屋上が陰陽の模様を模してるかなあと期待してましたが。
式のアパートの部屋も想像よりかなり広い。まあ、金持ちだしなあ、両儀家。
●俯瞰風景
以前にプロモで見ていたクライマックスの式の魔眼演出にもド派手で度肝を抜かれてましたが、
本編の式の体術の超演出にも驚き。
スピード感あふれる雰囲気でていて結構好きですが(BGMが最高に合うんだこれが)、
正直これよりすごい戦いになる「矛盾螺旋」は大丈夫なのだろうかと心配になりました(^^;)
自分のイメージの霧絵よりずいぶんキレイに描かれてた気がします。
病のダメージは内臓系なのかな?
一本だけ買うとしたらこれかなあ。
●殺人考察(前)
若かりし頃の式と幹也が初々しくていいですね。
最後の式は想像より怖い・・・もっと泣きながら殺しに来てるイメージだったんですが。
この話とか映画が初見の人って付いてこられるのか?とか思いました。
式の稽古シーンがいいですね。日本刀の訓練をするってとこや、古い家系ってことで、
なんつうか、どんなタイプの金持ちなのかと思っていましたが、まさか生業はあんなのとはw
(この話では出ません)
●痛覚残留
極悪ふじのん登場(あくまで個人的意見ね)。いや好きなんですけどねw
浅上藤乃のキャラクターデザインと、自覚してないが笑みを浮かべている部分の描写が
個人的には不満かな。もっと無邪気に邪悪に!
藤乃は武内先生の作画の方が圧倒的に好きですね。
キャラクタとしてはかなり好きです。
小説版の冒頭にある「超能力者」の定義解説がすごく好きだったんで、カットされてるのが
残念です・・・・。
あと、浅上建設のご令嬢であることの解説がさりげなさすぎるような・・・。
見落としたかな?
しかし痛いよアンタの殺し方。
シリーズ通してですが、式の戦闘シーン以外の惨劇シーンの書き込みがすごいです。
生々しい・・・
そういや最近の作品ははっきり血を描かないよなあ、とか思ったり。
●伽藍の洞
式覚醒。
個人的には蒼崎橙子さんが主役の話。
ルーンをさりげなく使用するとことか、魔術が秘儀なのにわりと役に立たないとこの描写とか
原作から好きですねえ。
これも、原作みてないとなんだかさっぱりわからないような気もしますが。
●矛盾螺旋
原作読み進めていて、ハマったことを自覚した作品。
超期待してました!
荒耶 宗蓮とアルバ(笑)、橙子さんの絡み、そして式と荒耶のラストバトル。
巴の苦しみと幹也のフォローもいいですね。この二人の関係はすごい好き。
さてこの話は小説も冒頭多少読みづらい気がするんですが、映像はさらに分かりづらいです。
つうか、本当にこれ映像だけしか見てないで、理解できた人いるんでしょうか?
繰り返し、入り混じり、時間前後し描かれるストーリー。
なにもここまで難解な映像にしなくてもと思いましたが、バトル関係がカッコイイんでいいです。
やたら目ったら時間軸無視して描かれる映像は、根源の渦に接触している者の見る
景色ってことですよね・・ちとやりすぎかなあ。
あと、最後のトドメですが、原作を忠実に再現してほしかった・・・・。
あの魔術めいた胡散臭い状態が映像で映えなかったのかもしれないですが。
浮いてる式、結界を背に刺されている荒耶って図式がすごい好きだったんですよ。
どっちも非常識を制止状態で再現してるみたいで。
原作見てる人間としては素直に見れましたが、ちょっとだけ減点だったかな。
まあ期待が必要以上に大きかったのもあるんですけどね。
日本刀装備の式はかっこいいですね。
あ、そうそう「いたんだせきしょく」なんですね、「あかいろ」かと思ってました。
さて、こっから先はまだレンタルされていませんので、レンタル開始待ちかな。
忘却録音はまあいいとして、homa2さんが3回も見に行った7章楽しみです。
劇場版「空の境界」をついに視聴始めました。
近くのレンタルショップで1〜5まで借りれたので一気に視聴。
結論だけ先に言うと、色々イメージと違うとこはありましたが、最高ですね。
映画館でみればよかったか・・・
各種声優さんもぴったりでしたね。
式だけは、メルブラAAで聞いていたんですが、他の方もいいです。
アルバがまた・・・・w
もともとの小説は、最初同僚に貸してもらい(前から気になってはいた)、その後文庫版を
購入。
設定も文体も自分好みだったんで、今ではすっかりマニアですw
今回の日記は「空の境界」読んでない人にはさっぱりわかりません、悪しからず。
さて視聴。
個人的にはキャラクターデザインに一瞬抵抗はありましたが、すぐなれました。
とにかく音楽がいい。
ビジュアル面では伽藍の堂の外観と巫条ビルの外観は想像と大分違いましたね。
あ、小川マンションは想像通り。屋上が陰陽の模様を模してるかなあと期待してましたが。
式のアパートの部屋も想像よりかなり広い。まあ、金持ちだしなあ、両儀家。
●俯瞰風景
以前にプロモで見ていたクライマックスの式の魔眼演出にもド派手で度肝を抜かれてましたが、
本編の式の体術の超演出にも驚き。
スピード感あふれる雰囲気でていて結構好きですが(BGMが最高に合うんだこれが)、
正直これよりすごい戦いになる「矛盾螺旋」は大丈夫なのだろうかと心配になりました(^^;)
自分のイメージの霧絵よりずいぶんキレイに描かれてた気がします。
病のダメージは内臓系なのかな?
一本だけ買うとしたらこれかなあ。
●殺人考察(前)
若かりし頃の式と幹也が初々しくていいですね。
最後の式は想像より怖い・・・もっと泣きながら殺しに来てるイメージだったんですが。
この話とか映画が初見の人って付いてこられるのか?とか思いました。
式の稽古シーンがいいですね。日本刀の訓練をするってとこや、古い家系ってことで、
なんつうか、どんなタイプの金持ちなのかと思っていましたが、まさか生業はあんなのとはw
(この話では出ません)
●痛覚残留
極悪ふじのん登場(あくまで個人的意見ね)。いや好きなんですけどねw
浅上藤乃のキャラクターデザインと、自覚してないが笑みを浮かべている部分の描写が
個人的には不満かな。もっと無邪気に邪悪に!
藤乃は武内先生の作画の方が圧倒的に好きですね。
キャラクタとしてはかなり好きです。
小説版の冒頭にある「超能力者」の定義解説がすごく好きだったんで、カットされてるのが
残念です・・・・。
あと、浅上建設のご令嬢であることの解説がさりげなさすぎるような・・・。
見落としたかな?
しかし痛いよアンタの殺し方。
シリーズ通してですが、式の戦闘シーン以外の惨劇シーンの書き込みがすごいです。
生々しい・・・
そういや最近の作品ははっきり血を描かないよなあ、とか思ったり。
●伽藍の洞
式覚醒。
個人的には蒼崎橙子さんが主役の話。
ルーンをさりげなく使用するとことか、魔術が秘儀なのにわりと役に立たないとこの描写とか
原作から好きですねえ。
これも、原作みてないとなんだかさっぱりわからないような気もしますが。
●矛盾螺旋
原作読み進めていて、ハマったことを自覚した作品。
超期待してました!
荒耶 宗蓮とアルバ(笑)、橙子さんの絡み、そして式と荒耶のラストバトル。
巴の苦しみと幹也のフォローもいいですね。この二人の関係はすごい好き。
さてこの話は小説も冒頭多少読みづらい気がするんですが、映像はさらに分かりづらいです。
つうか、本当にこれ映像だけしか見てないで、理解できた人いるんでしょうか?
繰り返し、入り混じり、時間前後し描かれるストーリー。
なにもここまで難解な映像にしなくてもと思いましたが、バトル関係がカッコイイんでいいです。
やたら目ったら時間軸無視して描かれる映像は、根源の渦に接触している者の見る
景色ってことですよね・・ちとやりすぎかなあ。
あと、最後のトドメですが、原作を忠実に再現してほしかった・・・・。
あの魔術めいた胡散臭い状態が映像で映えなかったのかもしれないですが。
浮いてる式、結界を背に刺されている荒耶って図式がすごい好きだったんですよ。
どっちも非常識を制止状態で再現してるみたいで。
原作見てる人間としては素直に見れましたが、ちょっとだけ減点だったかな。
まあ期待が必要以上に大きかったのもあるんですけどね。
日本刀装備の式はかっこいいですね。
あ、そうそう「いたんだせきしょく」なんですね、「あかいろ」かと思ってました。
さて、こっから先はまだレンタルされていませんので、レンタル開始待ちかな。
忘却録音はまあいいとして、homa2さんが3回も見に行った7章楽しみです。






















