無限のフロンティア版ナハト製作記 その14

今週は二日間お休みだったんですが・・・
あんまり見た目変わりませんね・・・・orz
一応両方の肩にハッチをつけました。
前回無かった下段も作成。
ギミックがらみは右は調整中ですけど。

先日の写真は白が飛んでて何だかわからなかったんで、調整してみましたが・・・
形状把握できますかね?

ホントはスタビライザーの製作始めたかったんですけど、タイムオーバー。
明日からまた、ちょこちょこがんばります。
なかなか平日はがっつり作業できなくてねえ。

しかし、作った人間が言うのもなんですが、肩ごついなあ。

今回は設定画を意識したアングルから何枚か撮ってます。
もうちょっと肩位置が上かも知れませんね。

MF_nahato20080907-001 MF_nahato20080907-002 MF_nahato20080907-003 MF_nahato20080907-004

【クレイモア解放】
MF_nahato20080907-005 MF_nahato20080907-006 MF_nahato20080907-007 MF_nahato20080907-008

前回は無かった下ハッチの開閉ギミックと、上部ハッチの解放を試験的に組み込みました。
結論から言うと上部は失敗。
一軸だと、調整がタイトすぎるので、二軸で構成するかもしれません。
開くためにデザイン変えたくないですしね。

少し疑問が。
肩の上面装甲の途中が折れて上段ハッチが開くギミックなんですが、このハッチ横から見ると
どうなってるんでしょうか?

詰まってる?
板状?
一応現在は板状になってます。

MF_nahato20080907-010

無限のフロンティア版ナハト 製作記 その13

間が空きましたが、テンションは落ちてません。
無限のフロンティア版ナハト(別名ゲシュペンストMk-III)製作記その13です。

MF_nahato20080830-001


両サイド装甲と上部装甲、クレイモアのハッチを作成しました。

また、クレイモアの各種ギミックに手をつけ始めました。
とりあえず仮の開閉ギミックを中段ハッチにしこみました。

このハッチのクリアランスをすべて取ったあと、クレイモアのハッチを改めて仕込みます。
差し替えで内部のクレイモアの状態を変えられたらいいなあとか思ってますが。
今日は下段のハッチまで済ませたかったんですけど、気力が尽きてここまで。
デジカメの電池もやばく、写真もすこしいい加減です(^^;)

・電撃の作例でもあった、9マスのハッチが閉まった状態
・ハッチが全て開いてベアリング弾が露出している状態

この内部のマス目状のハッチ・・全部吹っ飛ぶのか、ヒンジで開くのか。
どっちなんでしょ?

【中段ハッチ解放】
MF_nahato20080830-002

【中段ハッチ解放左から】
MF_nahato20080830-003


明日、明後日はお休みで、ちょっと遊びに行ってきます。
終わったら会議だがな。

無限のフロンティア版ナハト 製作記その12

すみません、見た目的にあんまり進んでません。
て、いうか先祖帰りしてましたw

今回作り直したのは、クレイモアの両サイドの青い装甲なんですが、
以前からお見せしていたように肉厚のプラ板の積層なんですね。
前回の後、クレイモアの外部ハッチの作成に取り掛かっていたんですが、
そのための上部装甲と、両サイドの装甲の整合性取りで詰まりまして。
だったら、さっさと整形しちゃうかな?と思ったんですが、

この装甲、八角形でしかも先細りの面取りがあるんです。
これを自分はプラ板を削って再現するつもりだったんですが、
自分ではこれを正確(といっても超精度って意味ではなく、形にする)に行うのは無理だと
気づいて、何日か悩んでました。
で、どうせだからってことで、以前メールで番ちゃんと話している時に出たアイデアの、
箱組み形式に変更しました。
というか、完全に作り直し。
MF_nahato20080824-002
写真手前のが前の装甲。
まぁ、面倒くさかったけど、作業性は前の肉厚プラ板よりは高く、サクサクと進みました。
定規との戦いでもありましたが、それは積層でも変わらないですしね(というか、なかなか切りづらい)

これで、一応悩みの種だった両サイドの装甲のケリはつきましたから
次からは無くなっちゃった肩の接続の組み直しと、上部装甲とクレイモアのハッチです。

MF_nahato20080824-001

一応仮ですが、取り付けるとこんな感じ。
肩の位置は置いてあるだけなんで、実際はもっと高いです。

やっぱ肩が一番難産だあ。

無限のフロンティア版ナハト 製作記その11

日も経ってないんで、そんなに進んでいないんですが、
結構しんどい作業(同じものを切り出すのは苦手です)中。
MF_nahato20080818-002

ナハトのクレイモアの上部装甲の作成です。
1mmプラ板と1.5mmプラ板の積層で、2.5mmの横幅を稼ぎます。
アルトにも増して、クレイモアのハッチの開閉に関わる部分なので、慎重に考えて作ります。

MF_nahato20080818-001

仮組状態。
前にクレイモアのハッチがついたり、後ろにリーゼと同じデザインのスタビライザーがついたりしますが、上下幅はこれで確定です。
前面から見えるクレイモア=肩ブロックのバランスもコレでFIX。
個人的には問題ないというか、イメージ通り。
一応設定画を1/144キットサイズに合わせて調整した図を元に作ってるんで問題ないはず。
ただ、クレイモアの横幅は微妙に自分の好みが入ってるんで、どうなんでしょ?


虚空の使者↓

more...

無限のフロンティア版ナハト 製作記その10

今日は、午後からずーっと作業。
それなりには進んだかと。
全体構成的には前と変わって見えない気もしますがw

【斜めより】
MF_nahato20080816-001
【正面より】
MF_nahato20080816-002
【胸部アップ】
MF_nahato20080816-003

とりあえず、フンドシとフロントスカートを仮接続。
関節技BJの小をヘキサパイプでつないで、しこんであります。
可動範囲はいいんですが、見栄えがちょっと悪いかも。

あと、新造した胸ダクトを瞬着の点付けで仮接続してます。

ちょっとわかりづらいですけど、クレイモア基部に二の腕の接続ギミックを仕込みました。
二の腕は大型化作業中。1/100のを使おうかと思ったんですけど、
さすがにオーバースケールかなと。


【肩部ギミック】
MF_nahato20080816-004

クレイモア基部に、5mm径のポリキャップを仕込んだブロックを内包。
コトブキヤのABSWジョイントに5mmパイプをつなげたものを差し込み、引き出し可動にします。
先日コメントいただいた23さんに教えていただいた作例を参考にさせていただきました。

あちらは素のアルトアイゼンに該当ギミックをしこんで、ステークをかっこよく構えさせていたんですが、
まぁ、ナハトは肩横に腕を上げるために逃がすスペースが用意されてるんで引き出しまではいらなかったかもしれません。
次に素アルトを作る際は効果の程を感じられるかと。

【肩部ギミック 伸縮図解】
MF_nahato20080816-005
【肩部ギミック 実演】
MF_nahato20080816-006

Wジョイントの先に二の腕がつながります。

【二の腕 大型化】
MF_nahato20080816-007

設定画にあわせて二の腕を大型化します。
上下に2mm延長。
横幅を1m幅増し、この後0.5mmプラ板を2枚前後に貼って、前後幅も1mm増す予定です。
モールド位置がアルトと違うので、モールド作成のための工作も兼ねています。

【ダレイズホーン 新造比較】
MF_nahato20080816-008

後はいまいち気に入っていなかったダレイズホーンを新造してみました。
写真上が新造。
比較してますが、設定寄りは上かなと。

さて、バランスチェックも兼ねて、次はクレイモアの上部装甲です。
プロフィール

針鼠

  • Author:針鼠
  • 手の遅いモデラーの模型日記。
    TOYの話なんかも絡めていくこともあります。

    スパロボ関連の立体物作成メインですがガンダム00にもはまり中。


    メール:maksugi2000@yahoo.co.jp
    スパムを避けるために@を全角にしております。
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