仮面ライダーカブトFINAL レビュー

2007.01.22.Mon.00:18
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カブト破れる!?

三島と根岸はネックレスを利用した全人類ネイティブ化計画を
進める。

そのころ、天道から言付けられた手紙を見て、真実を知った加賀美は、
根岸、三島らのもとへ向かう。
人間など必要ない。ネイティブだけでいいと嘯く根岸。

加賀美はガタックになり奮戦するが、最強のネイティブとなった
三島の前に敗れ去る。

・・・しかしそこへ天道が現われる!


最強のグリラスワームに苦戦する天道。
加賀美を力を振り絞りガタックへと変身する。
ハイパーフォームでのパーフェクトゼクターによるマキシマムハイパーサイクロンすら
退けるグリラスワームだが、一瞬の間隙を縫ったガタックのガタックカリバーによってひるんだところを
カブト、ガタックのダブルライダーキックにより、ついに殲滅した。

ネイティブの本性を現した根岸もダークカブトによって灰燼と帰し、世界からワームの恐怖はなくなった。

一年後、
サルにてシェフとして腕を振るうひより、
ソバ屋の出前をする田所、そして剣のコトを今も思い、
レストラン「ディスカビル。コーポレーション」を立ち上げた岬、
そして平和な生活を取り戻した風間とゴン。

こども達にすかれる警官へと就職した加賀美がいた。

みな、平和な世界でそれぞれの人生を歩み始めたのだ。

そして天道は・・・・

フランス凱旋門前にてボウルに豆腐を入れ、作務衣で歩む男。

そして嘯く

「おばあちゃんが言っていた。俺は天の道を往き、総てを司る男、天道総司だ」



ってことで、完結しました!仮面ライダーカブト。

ダブルライダーキックで止めは格好いいんですが、予算を使い切ったのか、
クロックアップもハイパークロックアップもなかったのはラストバトルとしては
不満ですねぇ。
ストーリーについては、なんかもうグダグダな気もしますが、とりあえず終わらせることは
出来たって感じでしょうか?
なんだかんだと一年間楽しませてもらったんで、深くは追求しません。

そういや劇場版ライダーの織田と大和がちょい役で出てましたね。
どっかで誰かが言ってましたが、映画と違うこの世界では二人は親友だったりしたんでしょうか?
ちょっと面白いかもしれませんね。

ま、疑問な部分も残ってますが、まぁ、最終回らしい体裁は整ってたんじゃないでしょうか?
それぞれのメンツも基本的には幸せに成ってるみたいですし。

つうか天道はなにをやってるんだw


ふと、人間に戻るゼクトルーパーネイティブを見て、田所さんも実験の末成った人工ネイティブだったり
したんでしょうか?
後付でそうなりそうな気もしますw

ホッパーズはどうなったんでしょう?
やはり弟を失いながらも、彼は白夜を求めて旅にでたんでしょうか?

結局、ネイティブはワームなんでしょう(当たり前だが)。
根岸は同族扱いしてましたよね?

先週思ったんですが、ワームはネイティブの実験によって誕生した戦闘型の改造体な気がします。

まあ、他にも色々語りたいことはあるんですが、とりあえず終了。
なにはともあれ、一年間楽しいお話をありがとうカブト。

電王には違う意味で期待してますw


あ、GODSPEEDLOVEのDVD届きました。
これから視聴~。

サバミソパワー!!

2006.12.03.Sun.01:26
SRXもパチ組を終えて、ジガンやる気まんまんだった針鼠だったが・・・


実はPS2の仮面ライダーカブト買ってしまって、大はまり中ですw

今日なんか、ジガン弄る気満々だったのに、なぜかカブトゲームやってるだけで一日終わってるし。
(いや、午前中は仕事のトラブル対応してたんですけどね)

大抵クソゲーと言われるこの手のキャラクターゲームを割と好む自分ですが、ライダー系に手を出したのは久しぶりです。
昔あったPSの仮面ライダー以来かな?
かなりヤバイ出来って話を良く聞くもので。
ファイズとかは大好きなんで、一回買おうとしたんですが、やはりためらい・・

今回のゲームは放映中のCMや開発画面を見て以来割と気に入っていて、結構発売ギリギリまで悩んでましたw
ライダーは全部出るとういうところに惹かれまして(放映中い作るため、結構全てが入ってないことが多い)

また、クロックアップをどう表現するのか興味もありました。


実際買って遊んでみた感じでは、操作性に取っつきの悪さはあるけど、世界観の表現とアクション性のマッチングが非常に上手だと思いました。
慣れてくると、これでもかって言うくらい劇中の再現が出来たり、高速移動で敵雑魚を一度に倒すことが出来たりと(自分で工夫してですが)、かなりおもしろいです。
キャストオフやワームの脱皮、クロックアップ、必殺技の前にリアルタイムムービーが入るのですが、結構画面上にキャラクター出す割にはもたつきもありませんでした。


難点は、難度の高いCPUがコントローラー読み取り式臭い動きをすることくらいでしょうか?

また、攻略要素もかなりマニア向けになっており、ザビーが矢車、影山、加賀美でそれぞれ声だけでなくモーションも全然違ったり、各キャラクターの表現も劇中を良く知っている人がニヤリとするようなものが多く、リアルタイム放映中の作品をゲーム化としてはさぞや大変だったろうと思います。

あ、カッシズワーム(乃木)が出てないのは残念でしたね。
このゲームなら、フリーズをどう表現するか期待が持てたんですが・・・

進捗:
ダークカブトが出せません。
サバイバル100人抜きを全員でじゃ無いみたいだけど・・

あとは全部出したかな?
ワームに漏れがあるかも。

今年は「龍が如く2」以外はもうまともにゲームしないかと思ってたんだがなぁ。

仮面ライダーカブト34話レビュー

2006.09.24.Sun.23:50
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【写真は拾い者w】


なにもしてないから手を抜いてる訳ではないです。


今回も実だくさん、具だくさんのカブト。
見ながら、レビューはどこをクローズアップするか悩みます。

ザビーゼクターを失い、ZECTから見放された影山。
そんな影山の前に陽炎の様に現われる矢車。
彼が変身するキックホッパーはZECTにすら知られていない謎のライダー・・

ハイパーゼクターを手にするため様々な人物が動き始める。
ウカワームに、ハイパーゼクターの暴走によりひよりが時空を超えて消えてしまったことを聞いた天道は、集めたゼクターと引き替えに三島と交渉に望む。
そして、執拗にハイパーゼクターを要求するウカワームとその腹心。

天道の心意気に応えるべく単身ハイパーゼクターを奪いにZECTへ進入する蓮華。

そして、ショ・ミーンの生活を味わうため旅に出る神代剣(大筋に絡まないw)

激しい争奪戦の上、三島の手により爆砕するハイパーゼクター!

「おまえの未来を壊してやったぞ!」

と嘯く三島・・・・

失意の天道・・しかしその時、時空を超えハイパーゼクターがカブトの元へ舞い降りる!!
ハイパーフォームと化すカブト。
その前にはウカワームの腹心といえども雑兵にすぎないのであった。

そして・・・
ショ・ミーンの神髄を味わった神代は、じいやの下へ戻るのだった(大筋に絡まない)。


いやー、ついに来ましたねハイパーフォーム。
映画よりCGは少なめですが、こっちの方がかっこよかったですわ。
ちなみにハイパーゼクターは時間を巻き戻せるんだけど(ハイパークロックオーバーをすることで)、説明がないから映画を見てない人はガタックを救うシーンはなんだかわかんなかったんじゃないでしょうか?



まぁ、とりあえず来たるべき矢車話のためにさっさと天道には元の傲慢君に戻ってもらって・・・

ついに来週影山がパンチホッパーになる?!

矢車さんが何考えてるか楽しみです(^^)
しかしカッコイイなぁ矢車さん。

ところでシオマネ姉さんは死んじゃったでしょうか?

次回予告でしゃべってた奴(我々ネイティブとか言ってた奴ね。)が次のワームの親玉だとすると、宇宙派と地球派のワームがいる???

色々来週も楽しみなカブト。
ただ・・・また愉快系の話になってなかった??

装着変身カブト&ガタック

2006.09.17.Sun.22:04
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なんやかんやでパワーが出ず、できてパチ組。
パチ組すらも途中でめげるわけですがw

ちとカブトの盛り上がりを受けて、装着変身カブトをいじってみました。

主役二人です。
造形は結構良いんですが、ちょこちょことマズイとこがあります(装着変身自体の欠点は置いておいて)。



【装着変身 カブト】

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●欠点としては首が短さがあげられます。
角度によっては気にならないんですが、このせいで比較的スラッとしたポーズの似合うはずのカブトが、なんかスラッとしません。

なんで、まず首をはずします。
首は胴体側に軟質素材のボールで装着されてますが、可動範囲がいまいちです。
なんで、このボールを切断。
胴体側に間接技BJ(中)を仕込みます。
首側には3mmの穴をあけ、BJのボール側を接続します。
ただ、これだと延長したい分が間接技の軸部分になって、すごく細く、格好悪いんで、軟質素材のボール部分をカットし、首の代わりをします(写真参照)。

これが、マスクドフォームだと、首が長くなるんでこの挟み込むパーツをはずします(今回は写真ありません)

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【装着変身 ガタック】

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●欠点としては首が長さがあげられます。
ライダーフォームのマスク部には若干の遊びがあるんで、あごを引けばある程度は軽減できるんですが、根本的解決ではないと思い、首の短縮化を行いました。
また、ガタックのマスクは劇中と違いエラが張っているんで(整形上の都合だと思いますが)、削って少しスマートにします。
持ってないと分からない位の微妙な差異ですが、自分的にはかっこよくなったと思います。

首の工作はカブトと同じです。ただし短縮が目的ですので、カブトでやった延長&幅増し用のパーツはつけません。

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おまけ
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仮面ライダーカブト32話【我が友カ・ガーミ】

2006.09.11.Mon.00:52
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今回は、あまりにもサイコーだったんで、こちらにも。


今回も最高でしたね!仮面ライダーカブト。
来週も良い感じの様で安心して感想を書けるというものです♪

【概略】

ひよりがワームだった!
動揺を隠せない加賀美と、冷徹に「倒す」と言い切る天道。
一方、三島が影山に命じた指令はワームである「ひより」を捕獲しろというものだった。

ザビーとシャドウ、間宮麗奈とワーム、ガタックとサソード、そしてひよりとカブトが一同に会し、戦いを繰り広げる中、ワームの一体に襲われそうになったひよりはふたたびワームの姿へ変貌する。
そこへ、近づく天道。
カブトゼクターのライダーキックスイッチを冷徹にカウントさせ、ひより=シシーワームにライダーキックを放つのだった。


ところは代わり、海辺の聖堂にて目を覚ます「ひより」。
実は、ひよりに対して攻撃をしたのは周りにひよりは死んだと思わせるための芝居だった。
もう一人ハイパーゼクターを装備したもう一人のカブトと結託して、一芝居打ったらしい。

そこで、天道は意外な真実を語る。
ひよりは天道の妹で、天道の両親は遙か昔ワームに擬態されて殺されていた。
しかし、擬態されていた際母親は身ごもっていたため、ワームはひよりを妹として運だのだという。
そして、七年前の渋谷隕石の際、両親に擬態したワームは事故によって死んだのだという。

そこで、ひよりを助けた幼き天道は、いつか露見するひよりがワームだと世間に知られる事態からひよりを守るため、七年間鍛錬を行い、目的に備えてじっと潜伏していたのだという・・・

思わぬ事態に動揺するひよりだが、天道の「大丈夫、俺がそばにいる」と言う言葉を信じ、天道の言うとおり「おばあちゃん」に預けられ、身を隠して生きていく道を選ぼうとするのだが・・・

事態に気づいてしまった加賀美への応対に出向き、天道がその場をあけた隙に間宮麗奈が現れ、ひよりをワームとして生きさせようとそそのかす。
しかし、その言葉、ふりきり逃げ出したひよりは、「渋谷隕石跡エリアX」より生じる、不可思議なうめき声を耳にする・・
時を同じくして、いなくなったひよりを探す天道も同様の声を耳にする。

先だってエリアXにたどりついたひよりが、とらわれていた男の鉄仮面にふれると、仮面は不思議な光を放ち霧散した・・
そしてその仮面の下より現れた素顔は・・・・天道総司だった!

また、遅れてたどりついた加賀美と天道はエリアXの前にたたずむ間宮麗奈に意味深な台詞をささやかれ、扉をくぐるが、そこはなぜか砂浜だった・・
そこには、ハイパーゼクターの入ったトランクを腕につけ倒れ伏す三島の姿があった・・・・


【感想】

いやーキター!!って感じですよね。
映画とも少し異なる設定。
実は生きていたおばあちゃん(実はこれが一番「え!?」)
鉄仮面の下は天道!
ハイパーカブトも天道(?)
もしや、今の天道も擬態された人物なのでしょうか?
で、あればファイズのストーリーを一歩推し進めた、非人類兄妹の悲哀溢れる生きるための戦いってことになりますか。

ちなみにこの感じだと、樹花は義理の妹っぽくないですか?

まだ、35年前の設定が謎ですが、色々と明らかになってきました。
最後までまとめることができれば、B級とはいえかなり良い感じのストーリーになるんではないでしょうか?

ホント、料理対決いらねぇ!

来週は仮面ライダーホッパー登場!
天道の部下(?!)登場!スパイっぽいですが。

そして、おもちゃ好きだけが知っているハイパーソードのネタフリ!
「天道はすべてのゼクターを集めようとしている」発言きたー!


よい子のみんなにそっとネタバレw
ホッパーのひとりは、みんなの矢車さんだぜ!

では、また来週~