剣・魂・一・擲 その9

2007.09.05.Wed.23:28
ちょいと間が開きましたが続けておりますダイゼンガー。
ていうかまだ工作があったりするわけで(^^;)

【肩可動範囲拡大+α】
dygenguar20070905-01.jpg


まずは、以前行った肩を水平(に近く)まで上げられる可動工作の
補足改造。
ダイゼンガーの肩から張り出している角状の物が赤い肩アーマーに干渉して、可動工作した意味があまりない状態になっていたので、以前から考えていたこの角部分の可動工作をしました。

【可動構造】
dygenguar20070905-02.jpg


といっても、ホビーベースの球体ジョイント(小)を仕込んだだけです。
回転しないように、ジョイントは強固に接着してあります。

【腰アーマー】
dygenguar20070905-03.jpg


また、一度は固定方法を決めた腰アーマーですが、OGS付属の新設定画に書かれていた形状を実現したかったのと、スプリングで接続した部分がみっともなかったので(これは画像はありませんが)、構造を変更するため、とりあえず腰アーマーの形状変更中。

あとは・・もうなかったよな・・。
あ、足首アーマーの可動範囲を拡大したいかも。


そうそう。
フィギュアの塗装は、今回はあえてサフレスはやめて、ファンデーションクリーム下地の塗装をしてみようかと思います。
サフレスはエクセレンでやってみようかなと。

ま、実験ですな。

剣・魂・一・擲 その8

2007.08.29.Wed.00:30
昨日の作業はおおむね完了。
ちょいとモモも伸び、腰アーマの短縮も良い感じに抑えられ、実に自分好みのプロポーションになりました。
これで確定です。

dygenguar20070828.jpg


球体ジョイントの仕込みはこんな感じです。

dygenguar20070828-02.jpg


一軸可動の組み合わせはボールジョイント可動より広い可動範囲を誇りますのでお勧めです。
関節技も保持力、可動範囲においてかなり優秀なんですが(切り欠きとホールド力が良い感じに両立してる。ポリだとああはいかないんだよね)、いかんせん場所によっては仕込むスペースが無かったりします。

そんな時かなりお勧めですね。
カラバリもガンガン出して欲しいとこですが、一応プライマーを塗れば塗装に耐えるようです。可動のために塗装がすれる箇所もないですし。

あ、欠点が一つ。コイツの軸は3mmではなく2.9mmです。
3mmドリルで空けた穴にはキッチリホールドしませんのでご注意を。
まぁ、ビニールとかはさんで対応できますがね。

剣・魂・一・擲 その7 あるいは分の悪い賭

2007.08.27.Mon.23:48
引き続き、作業です。
会社でもシステム構築(ってほどでもないが)して、家でも作業。
う~ん。つくづくインドア派だなぁw

さてダイゼンガーの工作も大詰め(前回で終わらせるつもりだったんだがw)。
ガレキのアウセンザイター・プフェールトモードに乗せるための股間部の可動範囲拡大工作です。
ええ、壽屋さんから発売されることは今は忘れますw

dygenguar20070827.jpg


モモの上部を切り欠き、横ロールを仕込むため、ホビーベースの球体ジョイント特大(ランナーに一つだけあるでかいやつね)を仕込みます。
差し込まれる側にも可動を仕込みたいトコですが、果たしてクリアランスがあるかどうか・・。
あとは先日考え込んでいた部分で、フロントアーマーの延長しすぎと感じた所を2mm詰め、OGSパッケージ風にフロントアーマの横折れを再現します。

これさえ終われば、残るは新設定なる背面ブースター展開ギミック・・・・なんですが、ゲーム中に出なかったんでイマイチやる気が起きません(^^;)

先の作業が終わったら表面処理を先にやりますかね。
吠え顔すら売りにならなくなって、微妙にテンションダウンですが。

さて・・・後はhoma2さんからずーっと作れ作れ言われていたw、ガレキのフィギュアの作成を開始してみました。
レジンサフのエアブラシ吹きの実験を兼ねてます。
ブツは・・・・

kyosuke20070827.jpg


コイツですw
初フィギュアが男なのが俺らしいなぁ。
上手くいったら次はエクセレンを作りたいですね。

剣・魂・一・擲 その6

2007.08.21.Tue.00:00
色んな物にちょこちょこ浮気しつつも、なんとか進めていますダイゼンガー。
とりあえず、バラバラにした腰の装甲周りも装着目処がついてプロポーションチェック。
いい加減な写真ですが。

dygenguar20070820.jpg


んー。
良いような悪いような。
まぁ、キットよりは好みになったかな。
腰の装甲を延長しすぎた気もするかなぁ。
細かいディティールアップや表面処理前にもう一度写真をきちんと撮る必要があるようです。

ま、でももう少しかな?
竜巻斬艦刀の発表に負けず頑張りましょう。

dygenguar20070820-02.jpg


あ、吠え顔も製作中です。


rainvice20070820.jpg


ちょっと積み過ぎたんで最新のマテリアルを使って(ってほどでもないですが)組上げ途中のラインヴァイスリッター。
これじゃなんだかわかりにくいかw
ちなみに球体ジョイントはレジンサフが乗りますな。

剣・魂・一・擲 その5

2007.08.05.Sun.23:29
ちょこちょこと進めています。ダイゼンガーとOGS。
OGSはようやく2が終わり、2.5の九話です。
マニアックな趣味が高じて、OVAやCDドラマまで抑えてたせいで、知ってる話が多くて、どうもフルで楽しめてる気がしません。
ワンダースワンやGBAを救う話な気がする所は好きですけどw

さて、ダイゼンガーは微妙に手が止まっていた原因の所を今回はやっつけました。
厳密には作業のための準備ってとこですか。

dygenguar20070805-01.jpg

まずは、肩上部アーマーとスネアーマのディティールアップ。
開口してコトブキヤ製のマイナスモールドを仕込みます。
このまま仕込むと仕上げの時接着で苦労しそうなんで、マイナスモールドは穴と同径の丸プラ棒に接着。取りはずしが出来るようにしてあります。
肩8個+スネ4個 2mmの丸モールドをプラ棒に接着する作業はこの暑さの中では軽く死ねました・・orz

ちなみにこの工作はOGSのパッケのダイゼンガーを意識しています。

dygenguar20070805-02.jpg

次は胸にある丸球型のモールドを市販パーツに置き換えるための開口。
微妙にテーパーのやアールのかかった面に存在しているため、開口には気をつかいました。・・・使ったつもりです。
ココには、さかつうのプロジェクターライトを仕込む予定です。
電撃スパロボVol2の表紙のダイゼンガーの胸の両脇の半球モールドがクリスタルっぽい描かれ方をしていたもので。

dygenguar20070805-03.jpg

一応前回までは未固定だった、腰と胴をつなぐ関節技もアルテコで固定。
胴部には、新発売の関節技のグレーを使用しています。
受け側は外だけでも塗装出来ますが、さすがにボール部分は塗装できないんで、ありがたいです。

dygenguar20070805-04.jpg

サイドアーマーの可動のために腰アーマーを全てばらし、エポパテにて裏打ちしました。
先日延長工作を始めた。フロントアーマーも裏打ち中です。

暑かったから硬化早かったですなw