ナハト製作記 その38 続・こまごまと

2009.03.23.Mon.23:32
引き続きのアップ~
まあ、修正版ですけど。

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昨日、幅が大きすぎたフロントアーマーのスリットの修正を行いました。
表面処理とか、まだ必要ですが。
あと、左肩のみですが、胸部側肩関節として、ホビーべースのヘキサパイプを装着しました。
上下に3mm穴を開口して、仮装着です。本体側とセンサーで挟みます。

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フロントアーマーはこんな感じ。
おおむね良しかと。
次は角にある黄色いブロックですね。

MF_nahato20090323-005
こちらはヘキサパイプの装着状態。
ステキです。フル装備の肩をつけても勝手に動かなくなりました。
以前は、時間が経つと次第に後ろへ傾いていたんですよね。

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ついでにおまけ。
結構前に買ったものですが、コトブキヤのノーマルハンドAです。
ガンプラ(特にダブルオー関連)には大きすぎるんですが、思ったとおりコトブキヤのキットには
ピッタリです。
今回は仮組み中のヒュッケバインMk-IIIに装着してみました。
モールドもキットの手首より細かくていい感じ。
手の甲のデザインが独特ですが、まあ簡単に修正できるでしょう。
キットからの流用も簡単にできるようになってますし。
接続BJの径も二種類入っており、少なくとも大きい方は無改造でヒュッケにつきました。
小さい方はR-1とかに付きそうです。ストロークの問題とかありそうですけど。

nomarl-hand002.jpg
キット付属の手首と比較。
画像には無いものもありますが、
・握りこぶし(左右)
・平手(左右)
・銃持ち手(左右)
です。銃持ち手の人差し指は曲げた物と伸ばした物のコンパチになってます。
ABSなのがたまに傷かな。
これでファングスラッシャー用持ち手もちょっとの改造で作れそうです。
コトブキヤキットの手首は結構出来がいい方だと思いますが、
これで、ますます仕上げが楽になるかも。

ナハト製作記 その37 こまごまと

2009.03.23.Mon.01:42
来週からディケイドもファイズ編ってことで、いやおうにも盛り上がる針鼠です。
・・・・学園か。

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まあ。リボンズキャノンで盛り上がってるダブルオーですが、

ナハトアップです~

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今回、重くなりすぎて支えられなくなってしまった胸部肩関節をポリキャップから
ヘキサパイプに変換準備中なので、腕なしです。
脚の微細調整(ひざの大きさ調整)と、腰フロントアーマーのモールド再現を行いました。
肩の外側ハッチも可動部こみで接続まで終了したんですが、肩がつかないんで、次回。
さて、モールドですが、フロントアーマーと同サイズに切った0.3mmプラ板に、
当たりをつけ、1.5mmピンバイスで両端に開口したあと、デザインナイフでそれを繋げると
いう、なかなか神経つかう作業だったんですが、上部モールドの位置がちと上すぎたかも。
新造するか、この状態から調整するか悩みどこです。
ちなみに下端は1mm幅です。

MF_nahato20090323-003
額のラインモールドもケガキました。
実物見てる分にはこの細さでいいような気がしてたんですが、写真だとちょっと細いかな?
あ、胸部上面のセンサーブロックも実は、0.5mm削って、高さを下げてます。
わからないよねw
首が埋まって見えるのを少しでも調整をと。

こまごました作業ですが、自分的にはだいぶ佳境。
表面処理とかちと怖いですが、引き続き頑張りたいと思います。

グルンガスト参式 パチ組み

2009.03.19.Thu.00:26
なにやら、早売りの新・模型情報に色々掲載されていたようで、盛り上がってますね~
HGUCでHi-νガンダムが出るのはちょっと驚きかな?
HGスサノオ、HGアルケー、HGOガンダムあたりは予想通りといったとこでしょうか?
MGでGアーマー(要はセットですね)を出すのはちとやり過ぎな気が・・

さてこちらは本懐はスパロボ。
先日発売されたグルンガスト参式、さっそくパチ組んでみました。
今回も非常にいい出来ですが、相変わらずのパーツ数で時間を容赦無く奪います。
3月で皆忙しいのか、不景気で買い控えなのか、ほとんどレビューを見ません。

grungust-type3-001.jpg grungust-type3-002.jpg

機体の好みとしては既に発売されている零式の方が好きなのですが、キットの雰囲気というか、
プロポーションはこちらに軍配が上がりそうです。
いや、実にマッシブでかっこいい。
配色が信号機みたいなのは、青と黄色が明るすぎるからかな?
相変わらずの色分けなのですが、そのせいでいつもより耐久力にかけるパーツがあるようで、
ゲート処理をしてる最中に自然に割れてしまったパーツがありました。
エンジのパーツは特に弱い様に感じました。薄いパーツの比率が高いだけかもしれませんが。

あと、背中のスタビライザーの一部が青整形なのですが、塗装見本では黄色な所が謎です。
資料あさってみましたが、この機体背面のカラー画がない・・・

【参式斬艦刀】
grungust-type3-004.jpg
今回は(次あるのか?)ゼンガーの乗った2号機ということで、参式斬艦刀が付いてきます。
ダイゼンガーに受け継がれる獲物ですが、ランナーもノンスケのダイゼンガーと同じものでした。
マッシブな機体が構えるとより迫力があります。

【ドリルブーストナックル】
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背中に背負ったドリルを拳に付け、下腕ごと飛ばすロケットパンチです。
キットでも再現可能。

総じて良いキットでした。前回のヴァルシオーネといい、組みあがりも昔より良くなってきてる
気がします。ポロリも少しづつ減ってる気がしますし。
このまま壱式、弐式が出るのか、シシオウブレード付きの1/3号機がでるのか?
個人的には発売が絶望的になってしまった、龍虎王を出してほしいなあと。

まあ、他にもソウルゲインや、グランゾンやヤルダバオトや・・
キリがないんですけどねw
来月はマシンセルでこの機体の変化したスレードゲルミル。ゼンガー祭りの最終章ですな。
八房先生のマンガに出てきた、ストライクガーリオンもほしいかも。

ナハト製作記 その36 シールドなど

2009.03.16.Mon.00:55
日変わっちゃいましたが、予告通りナハトアップです。

MF_nahato20090315 MF_nahato20090315-003
昨日のアップの通り、
・腰フロントアーマー
・胸部中心部面構成修正です。
加えて、ふくらはぎのバーニアの仕込みを始めました。
ちゃちゃっとやってしまおうかと思ったのですが、下部の三連バーニアに径の合うパーツが
なく、現在調整中です。
両足とも行ってるんですが、接着してないんで、右足は外れちゃいました。

【シールド工作開始&肩サイドアーマー】
MF_nahato20090315-002 MF_nahato20090315-004

先日作成中だった、肩サイドアーマー(右画像の丸の中)のフィッティング中。
接続方法も考えなくてはなりません。クレイモア内部はいろんなギミックの塊なんで、
なかなかしんどいです。

また、しばらく放置していたシールドにも手をつけ始めました。
クレイモアハッチの開放ギミックを仕込む準備です。シールドの尾(?)に当たる部分も
新造中です。
そのほか写真ではほとんどわかりませんが、仮整形中だった二の腕にもパテを盛り、成形中です。

それとこの写真、仮設置の間接ではそろそろ重量を支え切れなくなってきていて、
かなり猫背です。
関節もいじらなきゃ。
そのほか真横から見ると、肩ブロックが前に出過ぎな気もしてきました。
ちょっと後ろにずらす必要があるかもしれません。
猫背直さないと、なんとも言えないんですけどね。


しかし、まだまだ工作ありますね(^^;)
まあ、全体が把握できる様になっただけだったんで、上記肩位置を除く調整もこのあたりにして、
引き続き各部詳細の工作に入ります。

VF-25Fメサイア製作記 その1

2009.03.15.Sun.00:23
また悪い癖がと思われるでしょうが・・・
VF-25Fメサイア アルト・サオトメ機です。

もちろん継続して現在ナハトを製作するんですが、
最近記事をチェックしたり、他の方の製作記を見たりしている内に
いじりたくなったとこがありまして。
塗装してデカール張らないと見栄えがしないんで、なんとか短期間で行けないかと色々考えてます。
まあ、ナハトの合間かな?

とりあえず定番となっている、足首ボールジョイント化と、顔のサイドの角度変更をしてみました。
結構簡単にできて効果的なんでお勧めです。
というか、これがやりたかったんですが。


【顔修正後】
vf-25F-20090314-003.jpg vf-25F-20090314-004.jpg
【顔修正前】
vf-25F-20090314-005.jpg

サイドのダクトを切り取って、角度を変えて再接着してあります。
強度を考えて、後で加工するつもりです。


【足首】
vf-25F-20090314-002.jpg
写真に書いてあるとおりです。
関節技BJの大で接続してあります。
引出機構もそのまま生きていますので、変形にも支障はありません。
HJで紹介されていた方法ですね。
BJの大を使う改造って珍しいような・・


おまけで、スーパーパック装備型
リアヘビー過ぎて自立はほとんど不可能です。
vf-25FF-20090314-001.jpg vf-25FF-20090314-002.jpg
ま、しばらくは放置です。

現状ナハトはこんな感じ。
MF_nahato20090314

もう実際、ほとんど作業内容がわからないと思うんですよw
わかりやすいのは、腰フロントアーマーと、胸の中央部の出っ張りの面構成の変更でしょうか?
こちらは、きちんと次回の製作記で説明します。
一応明日アップのつもりです。

ナハト製作記 その35 超微細調整

2009.03.05.Thu.00:55
4連目です。

今回は超微細な改修。
もはや記録を残す目的以外では意味がないかも(写真の角度毎回違いますしね)

MF_nahato20090304

・クレイモア上段ハッチと天面をつなぐ部分の面構成を変更。
 上側に張り出し気味のクレイモア基部を抑える意味で。
 設定画だとそれほどは張り出してなかったので。
 シアノン+アルテコで裏打ちして1mmほどガリガリ削ってます。
・足首の見え方を関節軸のタイミング変更で調整。5mmほど足首の露出をあげてます。
・モモの長さが短い気がしたので、確認用に間接を少し緩めて3mmほど長めに。

次回課題
・胸部中央の白いブロックが張り出し過ぎなので、設定画準拠のバランスに変更
・フロントアーマーの面を設定準拠に加工(やってなかっただけですが)
・サイドアーマーの接続位置を少し外側へ
・ひじ関節を短縮
・膝アーマーをスネよりにする(ひざの縦幅縮小が目的)

未定
・膝とすねの接続位置調整
・リーゼのモモとフィッティングするかテスト

ナハト製作記 その34 調整開始~

2009.03.04.Wed.00:10
三連チャン目です。
というか、しばらく細かく調整してアップしていこうかなと。

まあ、突然停滞したりもしますがw

MF_nahato20090303-001 MF_nahato20090303-004
久し振りに真正面から撮ってみました。
今回の作業は
・ソール部の幅増しとかかとの延長(準備ですが)
・フロントスカートの下部3mm短縮
・肩と動体を接続している関節技(中)の受け側を肩ブロックへ内包させる作業です。

これで、ソールの大型化、肩の離れ過ぎ感を解消してみました。
完全に乾燥していない部分なんかもあるんで、ヘビーウェイトのスタビライザーは外してあります。

MF_nahato20090303-003 MF_nahato20090303-002
斜めから。
結構設定画に近づいたと思うんですが。
後で設定画と突き合わせをしてみるつもりです。

ナハト製作記 その33 久々の組み上げ

2009.03.03.Tue.00:48
確率変動だよ♪(いろんな意味で)
最近とんと御無沙汰のスロットではなんと宇宙刑事ギャバンが出たそうで。
面白くないと評判ですがw

さて、冗談はともかく久々に連チャンでアップです。
肩サイドのバーニアも仮整形(?)が完了し、スタビライザー基部も接着が完了したので
(昨日の時点では接続に悩んでいたのですがw)
久々に組み上げてアップです。

MF_nahato20090302-001 MF_nahato20090302-002 MF_nahato20090302-003

全体のバランスチェックの材料は完全にそろいましたので、調整がなければこれが基本的に
完成状態のプロポーションになります(作業の都合上いくつかのパーツが外してありますが)
個人的には下半身はもう少し煮詰める必要があるかな・・と感じています。
フロントスカートの長さとか、膝アーマーの面取りや大きさとか、以前にも書いたふくらはぎとか。
足首まわりももう少し調整したいですね。

ナハト製作記 その32 および雑記などなど

2009.03.02.Mon.00:01
毎度ナハトです。

今週は、背面と肩の細かい作業を行いました。
MF_nahato20090301-001
バックパックを新造。結構アルトと似ているデザインだったので、そのまま使って改造しようとか
思っていたんですが、見比べれば見比べるほど、デザインや大きさに細かく差異があるように
感じたので、思い切って新造です。
1mmプラ板でささっとひな形を作って、まずはバランスチェックです。
MF_nahato20090301-002

前から見えた時のバランスも重要なんで、前からもチェック。
とりあえず問題ないかな~と思ってます。
あとは細かいディティールと、6連装バーニアを。

MF_nahato20090301-003
こちらは肩。
肩ブロックの外側に付いている、バーニア(クレイモア排煙口?)と、肩を横に上げるための
可動装甲です。こっちもまあ問題なさそう。

なお、現在下腕は、関節技接続に変更するため(現在は仮付けの関節なので)作業中です。
スペースがないんで、ヘキサパイプにするかも・・

以上。じわじわと完成に近付いている気がしてきました。
ふくらはぎの調整はバックパックと腰のリアアーマーを付けてから再度見直すことにしました。
足首も。


【雑記】
まずは、ブルーガンアイさんからリクエストのあったコトブキヤ製1/144ヴァルシオーネです。
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顔と頭髪がPVC製になっており、すでに塗装されております。
顔は口を開けた別顔も付属しており、交換可能です。
なんか、アクションフィギュアみたいですが、まあ劇中でも表情変わるロボなんで、アリですね。
このキット一部接着しないとゆるいとかパチ組み系の心配を除くと、非常にできがいいです。
作りやすいですし。今までのスパロボキットの中で、一番作りやすかったように感じました。
興味のあるかたは是非。値段がちょっと高いのが玉に瑕ですが。

このあと月刊スパロボ状態で、グルンガスト参式、スレードゲルミル、フェアリオン、
ペルゼイン・リヒカイトと続きまくりですが、クオリティの向上を見るのもプラモデル趣味の
楽しみの一つですので、素直に喜ぶこととします。

さてもう一つは先日紹介したスタ-プラチナの本体の空条承太郎です。
ようやく、セットで飾ることができます。
顔の塗りが試作よりちょっと落ちてていろんなところで物議をかもしだしていますが、
昨今のガチャサイズのものなので仕方ない・・というかクオリティ高いと思うんですがね~
まあ、試作通りだったら尚うれしいですがw
普通にかっこいいです。
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これも結構お勧めです。

次はシルバーチャリオッツ、ポルナレフと続きます。
いや、いい時代になったもんだ。財布に厳しいですけどね(^^;)。