無限のフロンティア版ナハト 製作記その12

2008.08.25.Mon.01:04
すみません、見た目的にあんまり進んでません。
て、いうか先祖帰りしてましたw

今回作り直したのは、クレイモアの両サイドの青い装甲なんですが、
以前からお見せしていたように肉厚のプラ板の積層なんですね。
前回の後、クレイモアの外部ハッチの作成に取り掛かっていたんですが、
そのための上部装甲と、両サイドの装甲の整合性取りで詰まりまして。
だったら、さっさと整形しちゃうかな?と思ったんですが、

この装甲、八角形でしかも先細りの面取りがあるんです。
これを自分はプラ板を削って再現するつもりだったんですが、
自分ではこれを正確(といっても超精度って意味ではなく、形にする)に行うのは無理だと
気づいて、何日か悩んでました。
で、どうせだからってことで、以前メールで番ちゃんと話している時に出たアイデアの、
箱組み形式に変更しました。
というか、完全に作り直し。
MF_nahato20080824-002
写真手前のが前の装甲。
まぁ、面倒くさかったけど、作業性は前の肉厚プラ板よりは高く、サクサクと進みました。
定規との戦いでもありましたが、それは積層でも変わらないですしね(というか、なかなか切りづらい)

これで、一応悩みの種だった両サイドの装甲のケリはつきましたから
次からは無くなっちゃった肩の接続の組み直しと、上部装甲とクレイモアのハッチです。

MF_nahato20080824-001

一応仮ですが、取り付けるとこんな感じ。
肩の位置は置いてあるだけなんで、実際はもっと高いです。

やっぱ肩が一番難産だあ。
コメント
No title
 おお、作り直しですか、英断に感動します。
 自分もスクラッチしていますが、後先考えずに0.5mmプラ版で組んだ部分がスジ彫りできないとかトラブルだらけだけに、その潔さがすばらしいです。

 しかし、斜め部分って難しいですよね。いま、欲しいのは正三角形の角柱。アクリル棒くらいしかないみたいだし。困っていますw。
 精度は無くてもいいから、どこかで5度単位の三角柱ってだしてくれませんかね。あれこれと使えそうな気がするのですが・・・。
No title
英断・・・・まぁ英断ではあったかもw
作業効率飛躍的にアップしたし。

でも結構悩みましたよー。
今放置しているダイゼンガーとか、フェアリオンとかジガンなんかは、こんな感じで詰まって悩んでいる内に放置したものばかりですからねぇ。

悩んでいるまま放置してるんで、たまに引っ張り出してもため息
が出るだけという・・
もっともアルトも1年位それで放置したあと完成したから、まぁ悩むのもありかも。

三角柱ってタミヤから出てますよ、2mm、3mm、5mm(たぶん1辺の長さ)

・・・あ、これ45度の角度調整に使えるなあ。

No title
どうも、コメントありがとうございました。
トラックバックというのをやってみたのですが…う~ん、よくわからなくて断念しました(^^;
毎回こちらのアルトナハトの製作記も楽しみにしています。
まさか作り直すとは思いませんでしたが、妥協を許さない姿勢はカッコ良いです~(^^*

これからも陰ながら応援しています。頑張ってください~(∀`)ノ~
コメントありがとうございます
The/杖い さん

こちらこそどうも~
最新の更新も拝見しました。
そういえば、エポパテで造形した方が、形状出しやすいですよね。
額と、四つ眼・・・
プラ板とアルテコだとキツイ・・・かも

作り直しについては、妥協を許さないって言うとかっこいいんですけど、あまりの整形のしづらさに、作業停滞の恐れがあったんで・・・(^^;)
ちょっと更新止まってますが、引き続きクレイモアのハッチ開閉ギミックを調整中(思案中)です。
土、日くらいには更新できるかと。
精度って…なんだ
精度って…なんだろう…?

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