アルトアイゼン進捗

2005.10.09.Sun.02:07
取りあえず、今日一日で、アルトアイゼンの細かい改修と準備を終えた。

取りあえず肩関節はシンプルな軸接続に改良してみた。




以前は関節技ボールジョイントの小を使用して接続していたのだ、さすがに馬鹿でかい肩ブロックを持つアルトアイゼンの肩は支えきれなかった・・・という訳。

せっかくだから、軸を増やして可動範囲のさらなる拡大も狙いつつ、保持力を高めようというのが今回のコンセプト。

塗装の便も含めまぁ、上手くいったと思う。

干渉で思ったより動かないのはデザイン上仕方が無いが、まだ多少は修正する予定。

細かい接続パーツは下を。


※腹側にポリキャップを接続して(ウェーブのPC-03プラサポ使用)、
固定。縦ロールと、肩関節ブロックの接続位置を確保(上記写真)


【胸ブロックの下側を大きく切り欠きプラサポの入り口を確保】
AL144_20051009_02.jpg


【接続する肩関節ブロック】

基本は、ネットや電撃の作例でやっていたように肩ブロック(クレイモア部分)との接続をボールジョイント化(関節技・中使用)
更に、肩関節ブロックにせっかくある縦可動軸をいかす為に、肩のセンサーを別パーツ化。ブロックにスプリング接続。

その肩関節ブロックを腹に取り付けた可動パーツで、前後上下に可動化


AL144_20051009_03.jpg



以上が、アルトアイゼンにステークを格好良く構えさせたり、格好良くクレイモア発射ポーズをとらせたりするための改造です。

・・・疲れた

ホントは腰が廻る様にしてあったり、また関節ブロックも評判の悪い(割れるらしいが・・・)ポリから関節技・中に変えたり、膝関節を二重関節にして可動範囲の拡大をしたりしてるんだが、今回の解説はここまで。

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